遺品整理 掲載

親族全員の納得を引き出す遺品整理の8ステップ

遺品整理を行う際に、親族全員にきちんと説明をし、納得していただいた上で、スムーズに終えられるお客様にはある特徴があります。見落としがちな知識とはなんでしょうか。
遺品整理を行う前の食卓の画像
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大きなトラブルがなく遺品整理を進められるお客様にはある特徴があります。

首尾よく実家の物品を整理され、形見分けを行ったのち、実家を売却されるといったような流れを、親族の皆様に納得していただいて、トラブルなく進めていかれるお客様は、今、自分が何をすべきなのか、何を親族に伝えるべきなのかをきちんと把握されています。

遺品整理には全体の流れがある

実家の整理に着手する際に、重要になのは全体の流れを正しく把握しておくことに他なりません。

しかしながら、遺品整理の流れといっても、経験がないお客様にとっては、全くわからないことばかりではないでしょうか。

形見分けはいつ行うのか?
実家や物品の相続はどうすればいいのか?
ほとんどの方は、そのようにつまづいてしまうことでしょう。

ここ最近で全国に2万人もの遺品整理士が存在します。メジャーな存在となっている遺品整理では、ネガティヴな情報もよく聞かれますね。

そこで、遺品整理専門企業として長年培った経験から、遺品整理の流れについて簡単にご紹介してみたいと思います。

遺品整理あるいは生前整理をお考えになる前に、一度ご覧いただければ、どのような業者に、どうやって依頼すべきかが見えてくると思います。

納得の遺品整理を行う8つのステップ

以下、遺品整理の具体的な8つの流れになります。

  1. 遺品整理を決断する前にすべきこと
  2. 遺品整理を決断したら
  3. 形見分け・お焚き上げ
  4. 遺品整理業者に依頼する
  5. 見積もりに来てもらう
  6. 遺品整理業者による作業1:ご遺品の分別
  7. 遺品整理業者による作業2:ご遺品の査定
  8. 遺品整理業者による作業3:ご遺品の搬出やリサイクル

遺品整理を決断する前にすべきこと

いきなり矛盾するかもしれませんが、今あなたが考えている遺品整理は必要でしょうか。

故人様のお住いが賃貸の場合には、家賃がかかり続けてしまうので、早期の対応待った無しの状況に追いやられるかと思います。

しかしながら、持ち家である場合には、固定資産税などの問題もあるかと思いますが、あなたが実家の整理を始めよう、そう決断されるまで猶予を持つべきです。

ご家族の事情は千差万別。ご両親と仲良くなかったが、必要に迫られて…という方もいらっしゃることでしょう。

まず、ご実家の整理をすべき覚悟があなた自身にあるかどうかを考えてみてください。あなたや親族のお気持ちが一番大切なのです。

遺品整理は相続が完了してから

賃貸物件以外の遺品整理は相続が完了してから始めることになります。相続放棄をされる場合には、遺品整理を行うことは出来ません。

これ以外に、親族が自殺や孤独死をされた場合や、賃貸物件の場合、近隣からゴミや臭いの苦情が出ているときは、すぐに遺品整理に着手する必要があります。

遺品整理を決断したら:親族で話す場を設けましょう

遺品整理に着手する決断を行ったら、まず、できる限り多くの親族や関係者とともに席を設け、話をしましょう。

病気や遠方でその場に来ることが出来ない方がいるときには、簡単なメモ程度の議事録を作成し、皆さんで話し合った結果をおしらせしましょう。

遺言にしたがっての相続についてや、エンディングノートの準備がある場合には、そのことについても具体的な話し合いを忘れないようにしましょう。(故人様に夜公正証書遺言がある場合には、亡くなってから速やかに家庭裁判所に提出して「検認」を請求しなければなりません)

形見分けやお焚き上げ

親族で話し合い、形見分けやお焚き上げを行いましょう。お焚き上げについては、遺品整理業者でも可能です。合同供養にて故人様の形見の品や着物、人形などご遺品の供養が可能です。

遺品整理業者に依頼する

遺品整理業者は沢山ありすぎて迷ってしまうということをよく耳にいたします。悪徳業者の存在も心配ですよね。

悪徳業者を見分けるポイントは、業者が教える遺品整理で失敗しない方法 遺品整理をお考えの方必見!をご覧ください。

遺品整理を始める前に、起こりうるトラブルを知りたい方は遺品整理の作業を自分で行う時に発生しやすい3つのトラブルがオススメです。

遺品整理をご自身で行いたい、あるいはある程度の片付けをご自身で実施される方は、遺品整理のコツをご覧ください。

遺品整理業者が担当すること

遺品整理業者が担当する作業は、大まかに以下の4つです。

見積もり
ご遺品の分別
ご遺品の査定
搬出やリサイクル

遺品整理業者による見積もり

見積もりは、基本的には見積もりの担当者がご自宅に伺います。

価格は、物量、玄関からトラックまでの距離、仕分けにかかる時間、買取・リサイクル品などの有無で決まっていきます。参考:遺品整理の相場

遺品整理業者によるご遺品の分別

「遺品」と言うと、故人様が大切にされている形見の品をイメージしがちですが、遺品整理業者にとっての「遺品」とは、故人様のご自宅にあるもの全てを指します。

分別は、その企業の力量が問われます。横浜ベスト遺品整理社では、リサイクル可能な品目がある場合には、遺品整理の費用から値引きをさせていただくリサイクルも実施しています。

遺品整理業者によるご遺品の査定

ご遺品をリユースやリサイクルされることによって、価格からお値引きすることができたり、不要なものを寄付することで、ご遺品を社会貢献に役立てることも可能です。

遺品整理業社による搬出

分別や査定が完了したら、随時搬出作業を行います。

このとき、トラブルとなりやすいのが、遺品整理のついでに物品の処分を依頼するケースです。

私たちの業界では「ついでに処分」と言う表現を使いますが、こうしたついでに処分を行う際に、見積もり以外の高額な請求をされるケースがあるようです。事前にきちんと確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

遺品整理の作業の流れを簡単にご紹介しました。

全体の流れを把握していただくことで、親族の皆さんにも事前に説明を行うことができ、リスクをあらかじめ予測しておくことが可能になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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遺品整理は私たちにお任せください!

横浜ベスト遺品整理社の設立以来、神奈川県横浜市・川崎市エリアを中心に、500件以上の遺品整理を行ってまいりました。特殊清掃業務やハウスクリーニングの実施例を含めると、実績は1000以上を経験している私たちに、遺品整理はお任せください。

遺品整理は、何度も経験するものではないからこそ、初めての作業ということで不安や、不信感をいただかれる方も非常に多いと思います。

遺品整理に必要な資格や知見はもちろん、一番重要なのは「土地勘」と「経験値」

神奈川県エリア特有の地理条件や供養についての詳細なアドバイスを行える業者は、多くはありません。

遺品整理をお考えの方は、ぜひ一度横浜ベスト遺品整理社にお電話ください。

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