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遺品整理のコツ:キッチンの片付けが楽になる処分の手順とは

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遺品整理のコツとして、最初にキッチンからお片付けする方法と処分の流れをご紹介します。
実はキッチンが最初につまずいてしまうポイントでもあるので、あなたが遺品整理を行う時に少しでも楽になる方法をお伝えさせていただきます。
ぜひ、これからキッチンの片付けを始める方も参考にしてみてはいかがでしょうか。

遺品整理でキッチンを片付けるコツは最初に作業する場所を先に見極める

片付け前のキッチンの写真
遺品整理でキッチンを片付けるコツとして、先に作業する場所を決めてテンポ良く進めていきましょう。
遺品整理を行う時にテンポよく進められる手順をご紹介します。

    キッチンを楽に片付けられる作業の流れ

  1. 冷蔵庫の中などにある食料品
  2. 床やコンロなど収納されていない場所
  3. 流し台の上など高い位置に収納されている場所
  4. 床下収納など低い位置に収納されている場所
  5. 食器の梱包など細かい作業は最後に行う

まずは、冷蔵庫の中などに入っている食料品は早めに処理しておきたいですね。
放置してしまうと異臭や害虫が発生する原因となり、近隣の住民とトラブルになるケースも!
早めはやめに食料品や生ものは処理しておきましょう。

遺品整理でキッチンを片付ける時は、収納されていない物から片付ける

キッチンを片付けている男性の写真
キッチンを片付ける際には収納されていない、表に出ている物から片付けましょう。
冷蔵庫を除けば、食器棚などに収納されている物から先に片付けてしまうと、物の置き場が少なくなり作業の効率が落ちてしまいます。
まずは手早く済ませられるように、作業スペースの確保として収納されていない物の片付けから始めましょう。

床下収納に寝かせてある『梅シロップ』や『梅酒』はどうすれば良い?

遺品整理にて私たちがお仕事の中でよく見かける物が自家製の『梅シロップ』や『梅酒』です。
あなたのご実家でも、床下収納や棚の中に寝かせてあるかも知れません。
長期間もの間、保存されていた梅シロップはアルコール臭がすることもあり処理に困ってしまう方が多いのですが、水で薄めながらゆっくりと流しで捨てても問題ありません。
原液のまま薄めずに捨ててしまうと排水口に臭いが残ってしまう場合がありますので、多めの水で流しながら少しずつ排水口へ流しましょう。

高い位置にある物を取る時は足元にご注意ください

高い位置にある物を取る時、椅子で代用される方もいらっしゃいますが、片付けを行っている最中は足元が不安定になりがちです。
高い位置にある物を取り出す際には、なるべく椅子で代用せずに脚立を用意して作業を行いましょう。
また、グラグラ・ガタガタと安定しない場合には足元の物を全て片付けてから作業を行いましょう。
高い位置に登った際に少しの揺れでも驚いて転倒に繋がる危険性もあります。
無理はせずに、安全には注意しながら慎重に作業を進めましょう。

遺品整理のコツ:洗剤は掃除用に残しておきましょう

液体洗剤が並んでいる写真
遺品整理のコツとして、キッチンなどの水回りを片付けていたら洗剤が出て来たら掃除用に残しておきましょう。
食器用洗剤を水で薄めてガラス掃除に使ったりと、洗剤は別の用途での掃除に使える場合があります。
漂白剤はお風呂のカビ取りや、トイレの汚れ落としでも使えたりするため、処分せずに残しておいて掃除に使うと無駄なく遺品整理を行うことができます。
掃除用の洗剤はなるべく購入せずに、お家にあるものでお掃除するとエコに繋がるため、最後まで残しておきましょう。

遺品整理を行う時は液体洗剤の処分にコツが必要です

油にバツ印がつけられている写真
遺品整理で液体洗剤などが出てきた場合、処分にはコツが必要です。
ご存知の方も多いと思いますが、液体洗剤などは原液のまま処分してはいけません。
洗剤を原液のまま流し台などに流して処分すると環境にも影響が出たり、集合住宅の場合でも排水管がまとまっていることが多く、管理組合などから苦情に繋がるケースもあります。
残ってしまった液体を処分する場合は、水が使える場合には少なくとも10倍以上薄めつつ、少しずつ流して処理しましょう。
ただし、お家の状況によっては流せない場合と、水が出ない状況で遺品整理を行うこともよくあります。
水が出ない場合にはキッチンペーパーや新聞紙などの紙に液体を吸収させてから、可燃ゴミで処分する場合もあります。
遺品整理を行う際には使わなくなった紙などは残しておくと、液体系の物の処分で便利に活躍するでしょう。

遺品整理ではキッチンを片付ける手順でコツを掴めば楽に進められます

素早く分別を行なっている男性の写真
遺品整理では先に片付けることが多いキッチンから手順のコツを掴むと、他の作業でも楽に進められるようになります。
分別作業から液体などの少し特殊な捨て方まで、キッチンでは片付けの基本的な手順が一通り行えます。
また、単身者向けのアパートでは玄関の先にキッチンがある場合が多く、先に片付けることでスムーズに不用品を搬出することが出来るようにもなります。
なので、遺品整理ではキッチンから先に片付けを行ってコツを掴むようにしてみましょう。

遺品整理で分別方法や処分方法にお困りなことがあれば、ぜひお気軽に遺品整理の専門業者である横浜ベスト遺品整理社までご相談ください。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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